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プロフィール

ブログ名
なないのこべや
ブログ紹介
人生は短いと思っていると案外長いかもしれない。

どこへ行くのか、「なないっち」。

そんな毎日。

※このブログは基本的に「チラシの裏」です。公序良俗に配慮はしますが
管理者の書きたいことを書きたいように書いていく方針ですのでご了承ください。
トラブル防止のため記事によってはコメントを付けられない設定にしてあることもありますが
その場合はご寛大にそのまま読み捨てていただければ幸いです。
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ツイッター関連のお知らせ

2017/05/07 14:29
ツイッターの閲覧者は増やしたいがフォロー、被フォローをやたらに増やすのはへとへとになってしまうので嫌、ということでこっちのブログも宣伝に活用してみようと思います。

ツイッターアカウント 「七一致」https://twitter.com/seven_accords

過去に製作した模型ばかり集めた名刺代わりのモーメント「過去作」https://twitter.com/i/moments/853237444799471616

2017年度バケツ稲関連のモーメント「バケツ稲」https://twitter.com/i/moments/860818254582882304

とまあ、とりあえず以上ご紹介します。悪いことはもちろん良いことも過剰だと心身に負担になりすぐにくたびれてしまう私ですから一つ一つのツイートのRTやふぁぼの数に一喜一憂するのでなく私というキャラクターを支持して下さる方と繋がりたいと思っています。そのためにツイッター以外にYouTubeもツイキャスも、もっと別の場所でも自分の負担を過剰にしすぎることなく何ができるかを日々考えています。
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いろいろアップロード。

2017/04/24 14:23
最近自前のサイトやYouTubeにアップした動画のご案内。

模型 Observe and Action

メカコレ ウルトラホーク1号
メカコレ ウルトラホーク2号
メカコレ ウルトラホーク3号
メカコレ ポインター



YouTube無編集動画 ひじきの炒め煮
https://youtu.be/l7cmbLhmkWs

もうこのブログも死に体ですから、どれだけの方が見てくれるやら…(タメイキ)。
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ルミナスチヨコ

2017/03/25 12:29
去年の夏頃アトリエコメットさんでの「カスタムチヨコ」展のために製作した品物をしばらく前に回収して破損の修理と仕上げ直しを行ないました。

発光ギミックを組み入れた品物です。以下のページに画像と簡単な記事をアップロードしたのでご覧下さい。作品名は展示時の「グリッタリングチヨコ」から改めました。

「ルミナスチヨコ」

ホームページ「Observe and Action」


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根付展に行ってきました。

2017/03/10 13:05
小さくてちまっとまとまった気の利いた品物が子供の頃から好きでした。ホビーの関連ではベンダーマシンのガチャポンなどが昔から馴染みがありますし他にも箱根あたりの小さな組木細工や観光地のお土産的な小さなマスコットなども大好きでした。自分で何か立体物を作る時にも大きくて本格的な物より小さくてマスコット的な品物を好んで作ることが多かったと思います。

そんな流れやそろそろまた本格的にもの作りの世界に舞い戻りたいという気持ちの高まってきたところへ折良く自転車で1時間もかからない三鷹市美術ギャラリーで3/20まで「根付 江戸と現在を結ぶ造形」という展示が行なわれていると知りこの3/7に観に行ってきました。


根付というと立体物的には木や象牙から彫り出した比較的カタマリ感というか一体感のある造形のちょっと小洒落た小さな彫り物というイメージでしたが、いざ会場で江戸の伝統的な品物から現代の作家の造形品までたくさんの品物を見ると実に様々なテーマと切り口があり一言で根付と言ってもその広がりはまさに無限のように感じられました。感じたことをちょちょっとまとめてみたので箇条書きしてみます。

・題材、テーマの自在さ−人物、生物、道具や静物、歴史、思想、概念、不可視的な対象(妖怪など)、感情、音楽、風景、和洋、等々
・具象的な対象物を造形していてもデフォルメ、擬人化なども含めた作者の創作的表現によりただのミニチュアではなく一個の表現作品になっている。
・小さなサイズの中に果てしない繊細さや精密さ、精緻さが込められている−刃物でチマチマ彫るイメージだがそれだけではなくあらゆる技巧が用いられる。出来上がった品物そのものの見事さだけでなく作者の技術、技巧、根気、執念などが伝わってくる。
・素材選びも大事な表現−木、象牙、石、金属、樹脂など様々な素材が用いられ、全体を塗装で仕上げた作品以外は素材の選択と表面処理(磨きとか墨入れとか)によりその素材感を活かすことを表現の一部としている。
・手で作っていること、人手で作られた一品物だということ−いかに精緻であってもそれが出来て当たり前の機械による造形や原型を物理的に型取り複製しただけの品物では「出来て当然でしょ」と造形に対して見る側の真剣さや感嘆を呼び起こさない。
・仕上げのバリエーションが無限−まさに作者ごと、作者によっては作品ごとにすらオンリーワン。ツヤ、墨入れによる凹凸強調、染色、着彩、色彩、素材の色を活かす(透明素材や金属素材…)、画を描いてしまう等々。普通の画でも無限に種類のある画材を選んで作者の創意で用いれば無限の表現ができるでしょうが根付では造形自体にも同じことが言えますからまさに無限です。見ていて飽きることがありません。
・表現の仕方の多彩さ−誇張抜きで写実的に造形されたものも多いですが(そういう作品でも対象の切り取り方や組み合わせ方で創意が盛り込まれています)独自のディフォルメやユーモアなど「洒落」や作者のセンスが盛り込まれているものも多くあるところがまた飽きないし見る側も肩の力を抜けるところです。品物に盛り込まれた「イタズラ心」は私にも大いに共感できる所です。作品としてはひたすら真面目で細かくて精密なのももちろんアリですが持ち歩く前提の小物として見た時は小洒落た「ちょっと良い感じ」は魅力的です。
・あまり多くはないですが「ギミック」を盛り込まれたものもある−開いて中から別の物が出てくる、彫れそうもない狭い内部にとても細かい細工が施されている不思議など。他に表と裏に対になるものを彫ったり「◯◯尽くし」のように360度に渡り多面的にたくさんの対象物を彫り込む表現などもある意味ギミックと言えるかもしれません。
・古典的な伝統根付と海外の作家も含めた現代作家による現代根付の表現の違いや根付という物の意味付けの違いの比較も楽しい。

長々と書きましたが、とにかく「根付」の一言でカテゴライズされる中にこれだけの広がりのある作品があるのは本当に驚かされますし魅力的に感じました。

自分でしてきたもの作りを思い返せば誰が作っても同じ出来になるプラキットを誰でも使う塗料等で誰でもやるように仕上げたり、フルスクラッチにしても求めるべき雛形みたいなものがあって、既存の技法や素材を用いつつただそこにどれだけ、どのように近づけていくかというだけの作業であったり、造形のゴールが複製品をポコポコ作るところまでであったり、どうも造形とか表現ということに広がりがないし真面目に向き合って来なかったものが多い感じがします。時間潰し程度の意識で手すさびでやる分にはただ手を動かす欲求を満たすだけの何を生み出すこともないあだ花みたいな物でも構わないし気楽だと思いますが、それだけだと作った物はことごとく空しい物でしかないようにも感じます。

どうせ生きて作るなら何かしら意味のあるものを作りたい。もう人生に無限に時間はない、人生後悔せずに終えるにはどんな生き方をしたら良いのか。そんなことを考えるようになった私としては(従来的な気楽なもの作りもやめられませんが)これからは自分なりに深みのあるもの作りということを考えてやっていきたいとあらためて思いました。


おまけ。これは海洋堂宮脇社長さんの著書を購入した時に頂いたフィギュアに墨入れしてストラップを付け根付仕立てにした物。もちろん樹脂製の複製品ではありますがこれも立派に造形した作者さんの表現がガッツリ盛り込まれた品物ですね。
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今月のケーキ

2017/03/09 12:41


いつものケーキ屋さん、パティスリーアノー狛江店さんで3月のケーキ。丸いのがラタン、四角いのがプランタン。春らしい景色のお菓子です。

前回はちょっと残念でしたが、今日は挨拶も笑顔も健在でホッとしました。
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新作できました。

2017/03/03 12:27
久々のプラモ完成品ができたので私のサイトObserve and Actionで記事ページを公開しました。

1/72 VF-25S メサイアバルキリー オズマ機


8年前のキットでほとんど無改造だからか、各SNS上で私のもの作り活動が滞ったり生活そのものが変容して従来からの模型繋がりが細るところまで細ってしまったからか、twitterで告知しても目に見える反応がまったく無く実に寂しいです。

まあ、今までと同じように同じ環境で同じ相手に同じようなことばかりしていてもどうせ新しい何かは起こりません。今までの繋がりが細ったというならそれが何か新しいことを始め直す(この場合それはこれまで私が好んでしてきたことに根ざすということが前提ですが)良いきっかけかもしれません。
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いつものお店でケーキ。

2017/02/06 14:06
狛江の洋菓子店、パティスリーアノー狛江店さん。月一の画像アップはやめてしまいましたがケーキは毎月お楽しみで買っています。


今月は季節柄苺のケーキもたくさんありましたが見た目の可愛らしさで2点。「チョコラ」と「バレンシア」。どちらがどちらかはまあ見たとおりです。チョコラは響きが可愛らしいですが見た目もピンクのクリームでちょっと子供らしいイメージですから名前の方もこれに合わせたのでしょう。

さて開店以来私はこのお店の熱心なファンですがそれは華やかでおいしいたくさんのお菓子のおかげでもありますがそれだけではなく「こんにちは!」と声をかけてお店に入ると販売の店員さんだけでなく厨房の作り手さんまでが一斉に元気に「いらっしゃいませ!」と返事をしてくれたり店員さんがいつでも笑顔で応対してくれるそんなお店だったからです。ところが今日は「こんにちは」と入っていったらなぜか何の反応もなく店内であらためて声をかけたらやっとバラバラな返事が返ってきたり、パティシエール兼任の店員さんが私がいくらにこやかな顔をして見せても笑顔が返ってこなかったり(笑顔の店員さんもいましたが)、「あれあれ??」という感じでした。何かあったのかもしれませんがケーキが華やかでおいしいだけなら他にいくらもお店はありますし毎月一度ここと決めて行ったりはしません。その都度色々なお店を試して回ると思います。色々なお客がいると思いますが私はお菓子と一緒にお店のそういういい空気や雰囲気や応対も買いに行っているつもりです。出来れば次は今までみたいに元気な笑顔や返事がもらえると良いなあと思います。
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